Read For Action の読書会に初参加して感じた5つのこと

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birdです。
普段は経済のことを書いていますが、ここではちょっと横道にそれて日曜日に参加してきた読書会について書いてみます。

今回はじめて読書会に参加してきました。

テーマは、本と人と「新しい働き方」に出会う読書会

読書会に参加してみて初めて感じた読書するだけでは味わえないことを残しておきます。

読書とは、本を通じて著者との対話をしていく行為である。

読書会では、いきなり本を読み始めることはしません。本を読む前にその本を読む理由や質問を考えていきます。表紙や帯、目次、まえがきなど本文以外の箇所をながめながら内容のイメージを膨らませていきます。そのイメージがあることで読む理由や質問が浮かびやすい。

読書をする前に、その本を読む理由や質問を考えておくことで読書の目的が明確になります。わたしは、その目的に対する答えを著者と対話をしながら探す旅に出ている気分です。

読書会は読んで終わりではない。

読書会は読むだけではありません。発表する場であり、聞く場でもあります。テーマに沿って自然と集まったメンバー同士、選んだ本も当然バラバラです。

実際に発表したり、その発表を聞いたりすることであたかも自分で選んだ本に書いてあるんじゃないかとびっくりするくらいなんです。

リーディングファシリテーターの存在が読書会の価値をよりいっそう高めてくれる。

リーディングファシリテーターは読書会の進行役であり、参加メンバーを目的地に導いてくれる水先案内人でもあります。

参加メンバーが発表する場面では緊張をほぐしてくれたりするので、発表することに集中させてくれます。発表が間違ってはいけないとか、自信がないなど、そんな感情が生まれるとどうしても緊張してしまうもの。緊張から解放されてその場の雰囲気を楽しめると時間の経過と共に自然と笑顔になってます。

他の参加メンバーのことが気になってくる。

今回約2時間の読書会でしたが、途中から、他の参加メンバーの本や、その発表について気になってきます。
時間の経過とともに、その場の雰囲気に慣れてきて、気持ちにも余裕が出てきたことが大きいです。読書会が終わって、別グループの参加メンバーの紹介本が気になって教えてもらってました。

参加メンバー同士で読書から一歩踏み出せる。

本を読み終えて、「さあ、この後どうする?」とメンバー同士で確認し合うことができます。自分の行動を応援してもらえる場にたちまち変わります。
ちなみに、わたしはFacebookへの投稿とブログを更新することにしました。応援してもらえることは本当に嬉しいものです。

参考までに

わたしが今回選んだ本はこちらです。


Read For Action の読書会に参加してみたいと思ったら、こちらです。

全国あちらこちらで毎日ように開催されています。気になる方いたら参加してみてください。

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