第二回 マラソン当日の朝はスタートの3時間前までにお餅を食べるならイオンのtopvalueのスライス切り餅が最強!

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前回は、久しぶりにブログを更新しました!
本当に久しぶりにも関わらず読んでくださった皆様、ありがとうございます。
書き方を完全に忘れていますので、読みにくい文章で恐縮です。

第二回目の今回は、マラソン当日の朝食についてです。

前回のブログで、私の場合は、フルマラソンを完走するために、約2637(kcal)のエネルギーを体内にエネルギーとして貯めておく必要があることを書きました。

前回のブログはこちらから 

第一回 マラソンは走ることだけに集中しても決して完走できないんですよ!

マラソン当日の朝食として何を食べたらいいのか?

朝食では走り続けるためのエネルギー(グリコーゲンの材料)となる炭水化物(糖質)を多く含む、ご飯やパン、めん類など中心に食べます。

これらは主に身体を動かすエネルギー源、車にたとえればガソリンの代わりです。

足りなければ途中でガス欠で走れなくなってしまいます。

当日の朝、わたしが食べているもの

炭水化物中心の朝食で、餅入りのカップうどんを食べています。

当日の朝はホテルからスタート会場に向かうので、本格的に調理はできませんし、使えるものはポットで沸かしたお湯ぐらい。

そこでスーパーでインスタントのカップうどんを買っておけば、沸かしたお湯ですぐ食べることができます。

このカップうどんのカロリーは、調べてみると大体400(kcal)ぐらいです。

マラソン当日の朝食としては、まだ少しカロリーが足りないので、ここにお餅を入れて力うどんにして食べています。

なぜ、3時間前までに朝食を済ませるのか?

炭水化物は、筋肉を動かすエネルギー源となりますが、食べてから、消費され、エネルギーになるまでに約3時間かかってしまうのです。

炭水化物はエネルギーになるまでに時間がかかるということを知っておくといいでしょう。

今回、紹介するスライス切り餅の良いところ。

この切り餅は、最初から薄くスライスしてあるので、カップうどんと一緒に切り餅も熱湯によって温められてすぐにやわらかく食べごろになるんです。

スライス切り餅は食べきりできる量で売っているので、量もそんなに多くないため、軽いし、携帯にとても便利である。今回のように宿泊して参加する場合でも、スーツケースの中に忍ばせておけばいい。

当日の体調に沿って食べる量を臨機応変に調節できるところもメリットが大きい。足りなければ、食べる枚数を増やせばいいだけなので、出来上がったカップうどんのうどんの上にお餅を並べてお湯を注ぐだけ。

今回のまとめ

コスパに優れ、加工もしやすく実用的な食材のお餅大好きランナーのみなさんへ、

マラソン当日の朝食は、スタートから3時間前までにこのスライス餅の入ったうどんを食べてエネルギー満タンにしてから、走ってみてください。
スライス切り餅 https://www.topvalu.net/items/detail/4902121395484/ 

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