炭酸水を美味しくつくる3つのコツ

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2015-07-21 05.21.58

炭酸水の手作りをスタートして5日目になります。だんだん好みの味に近づいてきたので、この辺で一度まとめておきます。

炭酸水の材料はいたってシンプルです。お水と炭酸ガス。これだけです。あとは好みでレモン汁や各種シロップなど。

シンプルな材料なだけにちょとした手間を惜しむと美味しくなりません。そこで失敗した数々の経験から感じた美味しくなるコツを3つにまとめてみました。

  1. 水はキンキンに冷やしておいたものを使う
  2. 最低限、つくりかたの説明書を読む
  3. 加減が分かるまで、炭酸ガスは多めに入れる

1.水はキンキンに冷やしておいたものを使う

炭酸水はお水に炭酸ガスを入れてかき混ぜてつくるものです。

お水をしっかり冷やした状態で炭酸ガスを入れないとうまく混ざってくれません。初めて作った時は2時間ほど冷やしたお水を専用ボトルに入れて炭酸ガスを入れて飲んでみると、上の方はシュワシュワしますが、下の方はぬるいお水で美味しくないです。

前日夜、専用ボトルに水を入れて冷蔵庫に入れてから寝るようにしました。
これならキンキンに冷えたお水でつくれます。

2.最低限、キットの使い方は説明書を読む

当たり前のことですが、読まずに初めてつくったときは完全に失敗でした。

今回炭酸水をつくるにあたって、sodastreamという会社の専用キットを買いました。そのキットの中には、炭酸ガスの携帯ボンベ、お水を入れる専用ボトルしか入ってしません。専用キットの役割は、炭酸ガスを専用ボトルに入れてかき混ぜることです。
最初、専用ボトルに波線が書いてあったので、その位置まで水を入れてからガスを入れてみました。そうしたら、すごい大きな音とともにガスが注入されるのですが、同時に振動もすごくて、その振動で水がこぼれてしまったのです。

そこで改めて説明書を読むと、波線の下まで水を入れると書いてあるではないですか。最低限の材料と専用キットをつかってつくるのでごまかしは利かないことを実感しました。

3.加減が分かるまで、炭酸ガスは多めに入れること

説明書には、専用キットのボタンを約2分間×4回押すと強炭酸で飲めると書いてありました。実際にやってみると、私には物足りない感じでした。

時間が経つと炭酸は自然に抜けていきます。わたしは5,6回押してます。そうすると、お水がぬるくなっても炭酸を感じられて美味しく飲めてます。

以上3つの美味しくつくる3つのコツでした

お水をミネラルウォーターで準備したり、専用キットを全自動のものにして作っている人もたくさんいます。

私は水道水を手動モデルの手頃な値段のキットで炭酸水にして使っています。電気使わないし、水道水も何とか冷やせば飲めるので問題 ないです。

炭酸水だけでは飲みづらい方へ

シロップなどたくさんの種類が出てますのでお好みで試してみてください。私はレモン汁を入れてさわやかに飲んでます。

使っているモデル:Genesis Deluxe(ジェネシス デラックス) スターターキット

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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